治験ボランティアNGリスト

向かない人

 

★こんな人は、治験ボランティアに向かない人

 

一見、簡単に高収入を得られるアルバイトと思われがちですが、誰にでも向いているわけでは無いのです。
もしチェック項目に該当する場合は、治験ボランティアを断念した方が良いと思います。

 

《治験ボランティアNGリスト》

 

①アレルギーを持っている人
食品、薬物、金属アレルギーがある人はNGです。
副作用のリスクも高いし、最悪命に関わる危険もあるからです。
今、病院を受診したり、薬局で処方すると、必ずアレルギーの有無を問診されますよね?それだけ、アレルギーはリスクが高いので注意が必要です。
ただ自覚症状がある人は事前に避けられますが、問題は自覚症状の無い人です。アレルギーは遺伝する場合もあるので、家族にアレルギーを持っている人がいたら、気を付けましょう。アレルギーの有無は、血液検査で調べられます。

 

②採血が苦手な人
子供の頃から注射が苦手な人っていますよね?
あのチクッとした痛みが苦手で、注射器を見ただけで冷や汗が出たり、震えたりする人もいます。
中には血を見るのが苦手な人もいます。重度の人はストレスで貧血を起こします。
注射や血を見るの事に強いストレスがある人はNGです。
治験は血液検査でデータを調べるので、必ず採血があるからです。特に入院治験の場合は、毎日数回採血されます。

 

③喘息の人
副作用が出谷場合、喘息の発作が出ると呼吸困難になる恐れがあります。治験ではありませんが、手術前に喘息の発作が出た場合も、手術が延期されます。そのくらい喘息の発作は、デリケートな問題です。

 

④妊娠中の人
妊娠中の薬の服用は、お腹の胎児に影響を及ぼす危険があるので、治験を受けられません。

 

⑤ハーフ&クォーターの人
日本国籍で日本在住でも、ハーフ&クォーターの人は治験を受けられません。なぜかと言うと、薬物代謝酵素に違いがあるからという理由です。薬物代謝酵素とは、体内に摂取された薬物の毒素を排出する役目の酵素の事です。特に肝臓に多くあります。外国人の血が混ざった日本人と混ざらない日本人とでは、この薬物代謝酵素に違いがある為、治験には適さないとされています。

 

※基本、健康体の人が採用されますが、特定の疾病患者を対象とした治験もあるので、健康に自信の無い人は疾病患者対象治験を狙うと良いです。

 

⑥偏食の人
食生活が荒れると、事前検査の数値が悪く合格率が下がります。もし合格したとして、入院治験の場合、用意された食事しか口にする事は出来ません。しかも嫌いな物でも残す事は出来ません。事前検査に合格したければ、食生活を改善して、正常な数値に戻してから受けた方が良いです。

 

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